天国大魔境 27話 感想(ネタバレ注意)ジューイチの話は本当だった!?

SF

一応前回の感想にはジューイチの話は嘘ではなかったかもしれないと書いたんですけど、本当に嘘じゃなかったとは…。嘘じゃないと思ったのには理由があるんですけど、ぶっちゃけかなり薄い根拠です。

まず高原学園が女性主義っぽいところがあるということ。っぽいというだけなんですけど、園長先生や副園長先生が女性だったり、ミーナも女性型だったり。これはちょっと違うんですけど、子供たちに性を意識させない教育というのはかなり違和感を覚えるものでした。

これだけだったら大したことじゃないんですけど、ジューイチは茨城の高原学園らしき施設に女性至上主義者がいるというじゃないですか。あくまでもその可能性があるだけですが、ひょっとしたらひょっとするんじゃないかと思いました。

27話の大まかなあらすじ
  • ジューイチは戻ってきて種豚の話は本当だと言った
  • 一方副園長になった青島は施設内で何かを調べていた
  • そしてマルとキルコは茨城へとたどり着いた
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高原学園じゃないかも

上のほうに高原学園かもしれないと書いておいて何ですがやっぱり違うかもしれません。というのも、そもそもあの施設って学校じゃないじゃんっていう。

学園だから同じものだと思っていましたが、子供たちがいるところは壁に覆われているうえに天井があります。けど、25話のジューイチの回想に登場する学校は私たちが知る一般的な学校でした。しかも校舎はボロボロで、バリケードもバリケードというのはあまりにも悲しいできです。そんなところに重要そうな施設は置かないと思うし、こんなバリケードじゃ盗賊からも守れないと思うんですよね。

次に女たちが狩ってきた動物を調理させられたと言っていましたけど、26話には自動で動物を加工するシーンがありましたし、あの感じだと調理しているのもロボットですよね。そんなところに人間は不要です。むしろ、無関係な人間を入れることはリスクに繋がります。高原学園の目的は未だに分かっていませんが万が一を考えるとあり得ないことです。

最後に女性に精子を提供するとのことでしたが、高原学園にいる子供たちは何かしら能力を持っています。そこらへんの人間から精子を貰ったところで力を持った子供は生まれないでしょうね。

以上のことから種馬の学校と高原学園は無関係だと判断しました。じゃあ冒頭のは何なんだって話になるんですけど、あれ27話を読み終えてすぐに書いているので結構思いつきなんですよね…。

タイトルごとに分けて感想を書くときは過去のエピソードを遡って色々と調べながら書くんそんなに間違ってないと思うんですけど、こういうの良くねーよなと思いつつ癖でやってしまいました。

そうは言いつつ、まったくの種豚の件と高原学園は無関係じゃないだろと未だに思ってるんですけどねw

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マルの異常な身体能力

ボーガンをもつ人間と戦う方法は、ボーガンを撃った後に詰めれば良いってのはその通りなんだけど、別にボーガンを撃ってる人間だけが敵じゃないし、普通は他の人間と戦っているうちに矢を装填されているものなんですけど、マルは身体能力が異常だから一瞬の内に敵を片付けてしまいました。

ずっとそうなんですけどマルの身体能力って本当におかしいですよね。高所から飛び降りてもピンピンしてるし、今回だって3人の盗賊をあっさりと伸してしまいました。

怪物の力といい異常な身体能力といい、明らかに出生に秘密があると思うんですよね。トキオに顔がそっくりなことから血のつながりがあってもおかしくありません。

てことは、マルも高原学園で生まれたのかというとそういうわけではないだろうし、どういうカラクリなんだろうね。

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副園長の青島は何を調べてるんだろう

青島はミーナの本体がある部屋で何かを調べていました。青島はベッドと言ってたんですけど、ベッドというには機械的というか硬すぎて眠れないだろっていう。

ただSF的に考えると長期間の睡眠が可能な機械、ようは冬眠ってことなんですけど、それはそれでそういうものがミーナの本体がある部屋に置いておく意味が分からないんですよね。

何にせよベッドなら人間が眠っているということになります。こんなところに眠っているのは誰なのか。そのことを調べること自体かなりヤバいことらしいんですけど、どうして青島はそこまでのリスクを犯すのか。色々と分からないけど、今までの流れを見るにトキオのためっぽいんですよね。だったら応援するしかねえ!

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デカい

なんか旅館の時よりも乳デカくなってない? 

あのときでも平均以上だったと思うけど、ジューイチが揉んだときはさらにデカくなっているように見えました。まさかこんな世界で盛るものがあるとは思えないし、そもそも春希が盛るのかという疑問もあります。

揉まれたときのキルコは何だこいつみたいな表情をしてて恥じらいも嫌悪感もないのが面白かったです。でも、マルのひとの女の胸という発言にはちょっと恥ずかしくしてるのどうなんだw 

もちろんジューイチとしてもただ触れたくて揉んだわけではありません。どうやら今から潜入するところには胸の大きな女性は敵とみなされるらしい。女性の敵は女性とよく言いますが、今回の連中はまさにその言葉通りらしく怖いですね。

でもなんで胸が大きいからってそんなに敵視するんだ。こんな世界で胸の大小はもはやどうでも良いことだと思うんだけど。

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マル美少女化

いやいや、可愛すぎでしょ。マルがイケメンと言われてもしっくりこなかったけど、こうしてみるとマルの顔立ちがいかに整っているかが分かります。

とても美しい。声次第では本当に美少女として通用しそうです。でも男である以上声は誤魔化せないだろうし、うーん…。

キルコは可愛いマルに複雑な想いを抱いているらしい。色々と考えられるけど、春希は姉ちゃんが大好きなのにマルのことを可愛いと思ってしまった、みたいな感じじゃないですかね。にしても本当に可愛いなぁw

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本当にいるの?

流石にこの期に及んでジューイチが騙しているとは思わないですけど、門は空いているし校舎の中はぐちゃぐちゃだし本当にいるんでしょうか。

ただ、この状況で騙しているなら荷物は持っていけるんですよね。でもそんなに良いもの持ってたっけ?

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