シャングリラ・フロンティア 6話 感想(ネタバレ注意)エムルのほうがサンラクより強いw

SF

ユニークシナリオ「兎の国からの招待」の推奨レベルが80だったことから、そこに住まう住民のレベルが高くてもおかしくないとは思っていました。けど、兎の国ラビッツには初心者向けのユニークシナリオから行けるらんですよね。となると、エムルのレベルはどうなんだと思ったらこれですよ。

エムルのレベルは56。当然レベルが高いからステータスも高いんですけど、職業が魔術師ということもあり魔力が異常に高いです。サンラクはレベル28なんですけど魔力は10です。こんなんあってないようなもの。

とはいえ、サンラクの場合は呪いのせいもあり俊敏に多くのポイントを振っているのでしょうがないですよね。ちなみにエムルの俊敏は50です。兎なのにサンラクより遅いってどうなんだと思わんでもありませんが、魔術師のエムルとそこまで俊敏が変わらないと思うと面白いですよね。

けど一番の面白いところはエムルのステータスが判明したときのサンラクの表情でした。こういう顔芸みたいなの以前からありましたが本当に好きです。

6話の大まかなあらすじ
  • 兎の国から人間の国に戻ってきたサンラクとエムル
  • 初心者が増えている今だからこそ次の街へと行きたいサンラクにエムルは協力を申し出てくれた
  • エムルとパーティーを組んだサンラクはさっそく次の街へと向かうことにした
  • そしてエリアボス「泥掘り」に遭遇するのであった
スポンサーリンク

転送装置と書いてエムルと読む

サンラクはエムルの力によりラビッツからセカンディルに戻ってきた。そのときにサンラクは内心「便利だな転送装置」なんて言っていて酷いなぁと思ったんですけど、よくよく考えるとエムルがいないとラビッツに行けないということですよね。

サンラクはヴァイスの修行を受けていないですし、ユニークシナリオもクリアしていません。ここらへんのが全て終わっているならエムルはお役御免なんでしょうけど、終わっていないということはエムルは欠かせないわけです。

そう考えると確かにエムルは転送装置なのかもしれません。

スポンサーリンク

NPCとパーティーを組む

MMORPGはやったことがないのでよく分からないんですけど、調べたかんじでNPCとパーティーを組めるゲームは多いみたいですね。なんならほとんどのゲームでNPCとパーティーを組めるような気がします。

けど通常のゲームだとNPCとパーティーを組んでもそこまでのメリットはありません。なにせNPCですから、会話できないし行動も機械的。雑魚狩りをするなら良いんだけど、強敵となると言うことを聞いてくれず足手まといになるんじゃないかと思いました。

けど、エムルはまともに会話できるしサンラクよりもレベルが上のNPCです。現状のステータスでは俊敏しか取り柄がないサンラクにとって、エムルのような魔術師は間違いなく役に立つと思います。

だから今回パーティーを組めたことはサンラクにとって幸運なんですけど同時に悲しいなと思って。結局のところボッチだからNPCとパーティーを組まないといけないんですよね。まぁサンラクの場合はラビッツに再び行くためなんで違うんですけど、NPCとパーティーを組む人は他に組む人がいないボッチというイメージがあり悲しくなりますw 

でもエムルは強いし可愛いし人間並みに会話できる! 文句なしなんじゃないでしょうか!? でもあの喋り方、最初は良いけどずっといると鬱陶しくなりそうw

スポンサーリンク

サンラクの予想

サンラクは兎の国からの招待はリュカオーンの呪いがフラグになっているんじゃないかと予想していました。そして、エムルは呪いのデメリットに対する救済措置なんじゃないか、と。

これは私も前回の感想に書きました。現状誰にも発見されていないユニークシナリオ。そして、一度も倒されたことないユニークモンスター。兎の国からの招待は呪いがきっかけになっていてもおかしくないですよね。

ただ、リュカオーンに挑んた人は他にもいるはずで、そうなると呪いを受けた人も他にいると思うんですよね。だから、リュカオーンの呪い以外にもフラグはあったんじゃないかと私は予想しているんですけどどうなんでしょうね。

スポンサーリンク

エムルは可愛い

閃いた!

エムルは可愛い。可愛いものはみんな大好き。女の子も大好き。釣れる! 

真面目な話、下心があるならエムルを利用することで女の子と仲良くなれます。これは間違いありません。けど、読者的にはもう違和感なくなっていますが、サンラクってハシビロコウのマスクを被った半裸の変態なんですよね。

もちろん、呪いによるものなのでしょうがないんですけど、他の人からすれば半裸の変態です。防具を纏わないでモンスターと戦うってドMでしょw 

サンラクとしても女の子と仲良くする気はないらしく、腹話術という訳の分からない嘘をついて去ってしまいました。サンラクは自分しか知らないユニークシナリオは独占したいらしい。というと聞こえが悪いですけど、クリアできるまで黙っておくってそういうことですよね。ゲーマーらしいです。

スポンサーリンク

ヴォーパルバニーはペットにできない

ここまで出てきた情報をまとめると

・ヴォーパルバニーはペットにできると知られていない
・喋るヴォーパルバニーは知られていない

以上。エムルは普通のヴォーパルバニーではありませんでした。未知のユニークシナリオの登場人物なので当然ですよね。けど、このままだとエムルを連れているサンラクは間違いなく目立ってしまいます。テイムできないはずのヴォーパルバニーを連れているだけでなく喋りますからね。シャンフロを結構やり込んでいる人からすると異常に見えるかもしれません。

それはと別にサンラクはスクショを撮られてしまいました。彼女たちは情報収集のために掲示板を利用しているらしく、間違いなくサンラクの写真を張られるだろうしここから広まっていくんだろうなぁと予想できます。

スポンサーリンク

呪いの検証

サンラクよりもレベルが低いモンスターは逃げていくという呪い。モンスターはサンラクを見た瞬間とんでもない顔をして逃げていきましたw 

けどサンラクは自慢の俊敏により追いつき倒してしまったのです。ちょっと面倒くさいけど、これだと低レベルのモンスターを倒せますね。

さっきも言ったように面倒くさいので、果たしてサンラクが低レベルモンスターと戦うかというと…。とりあえず、低レベルモンスターが逃げる呪いは何とかなると判明して一安心です。

スポンサーリンク

次なるエリアボス

次のエリアボス「泥掘り」がいるところは、まさかの沼地でした。シャンフロの沼地の使用は「足が底に付くまで片足が囚われ続ける」というものです。ようは沼地では素早く動くことはできません。

たとえば沼地の上を高速で走るとか、底に足がつく前に動くとか。なんとなく俊敏性があるならできそうなことがシャンフロではできないわけです。

サンラクのステータスを見れば分かるとおり、一番高いのが幸運で二番目が俊敏です。筋力にしても耐久力にしてもゴミみたいなもの。

割と積んでいるような気がするんですけど、ここでエムルの力が発揮されるんじゃないかと思います。そうじゃないとマジでエムルはただの転送装置になってしまいますw

タイトルとURLをコピーしました