シャングリラ・フロンティア 27話 感想(ネタバレ)サンラクの家族が初登場!

SF

すげー今更なんですけどサンラクの本名って陽務楽郎だったんですね。いや、本名自体は1話に登場していたんですけど、基本的にゲームをやっているので彼はサンラクと呼ばれています。

そしてゲームが舞台だし感想を書くときはサンラクにしよう、というわけでこれまでサンラクと書き続けた結果スッカリと本名を忘れてしまっていました。

そんなわけで久々に本名を呼ばれたサンラクですが、めっちゃ違和感があります。なんなら鳥面ではなく人面というところにも違和感があるかもw

そんなサンラクの家族がついに登場したわけです。今まで気にならないわけではありませんでした。人の子であるなら親はいるし、場合によっては兄弟もいます。中には何らかの事情により家族がいない人もいますが、サンラクにそのような悲し気な過去がある様には見えませんでした。つまり家族はいる。そのことは分かっていましたが、今まで登場することはありませんでした。

まぁ親や兄弟が登場しない物語はそこまで珍しくないので、興味はありつつも出ないなら出ないで良いやくらいの考えをしていたんですけど…。なんか普通に出てきましたね。もちろん嬉しくない、なんてことはありません。かといって嬉しい!!ってほど嬉しいわけでもありませんが。

でも、変わり者のサンラクですから、どういう家族がいるのかを見られるのは面白いですよね。なにせ人間は環境によって性格が形成されていくので、サンラクのような変わり者なら家族も変わり者の可能性が高いわけです。

で、実際のところサンラクの家族はどうなのかというと、案の定変わり者ばかりでした。とは言え、常軌を逸しているわけではないので、ある意味サンラクの家族らしいのかもしれません。サンラクも変わり者ではあるけどイカレているわけではないですからねw

27話の大まかなあらすじ
  • 起床したサンラクはリビングへとやってきた
  • そこには既に母の永華と妹の留美がおり何やら言い合っていた
  • 留美が読んでいた雑誌にはペンシルゴンこと天音永遠が載っておりサンラクは遠き日のセツナを思い出していた
  • 家族団らんを満喫したサンラクはウェザエモン対策のため別ゲーを始めるのであった
スポンサーリンク

長時間レベリング

サンラク曰く遠き日のセツナとの会話の後レベリングをしていたのだとか。そのおかげでサンラクはレベル51、カッツォはレベル46まで上げることができた。元々が42レベルだったことを考えるとかなりやり込んだのが分かります。

今回の敵が経験値多めだったとはいえ、この分だと5時間以上はレベリングをしていたんじゃないでしょうか。それが楽しいという人もいるでしょうけど、ほとんど変わり映えしないので嫌いな人は嫌いだと思います。

私の場合はゲームにもよりますね。単純に戦っていて楽しいのならレベリングはありですけど、微妙だと苦痛に感じてしまい途中で投げ出してしまいます。シャンフロはリアルな分楽しめそうではありますけどね。

ちょっと不思議に思ったことがあって、元々のレベルはサンラクとカッツォでほとんど差がなかったはずです。にもかかわらず、レベリング後は5ほどの差がありました。これは一体どういうことなんでしょうか。サンラクってレベリングに有利になるような特性やアイテムを持ってましたっけ? 

それとも単純にサンラクのほうが戦った回数が多いからとか?

スポンサーリンク

変人一家

サンラクの家族は変っています。母親の永華は南米の蝶を育てるために一部屋改造しているし、妹の留美はファッション大好きでアルバイト漬け。父親は釣りが好きすぎるあまり船を購入しようとした。サンラクは言わずもがなですがクソゲー大好き人間です。

でも、こうして見ると変わってはいるけど行き過ぎているわけではないんですよね。例えば蝶を育てる、なんてことは珍しいと言えば珍しいですけどそれまでです。部屋を改造するのもある程度お金があるのならできることだし。ファッションだって年頃の娘ならむしろ健全ですらあります。釣りもゲームもそうです。

ただ、変わっているのはのめり込み過ぎてしまうこと。どいつもこいつも自分がやりたいと思ったことには注力してしまう。それって普通のことなんじゃないかと思うでしょうけど、時間を忘れてまで熱中できることって少ないですし、それができる人って思っているよりも少ないですからね。

少なくとも私にはできないことです。だから変わった家族には見えるものの、まぁ普通と言えば普通だよねと言えなくもありません。でも互いの趣味を許容しているあたり最高の家族なのは間違いありません。理解し合うって難しいしね。

スポンサーリンク

ペンシルゴンは女だった!

カッツォとサンラクが男なのは明らかになっていましたが、ペンシルゴンに関しては今まで謎でした。言動からして女の可能性が高いものの、そこはどうとでも誤魔化せるため確信が欲しかったんです。そしてついにその時がやってきました。

留美が読んでいる雑誌には天音永遠というモデルが載っていました。めっちゃペンシルゴン! 

まさかのゲームと現実の見た目が同じというね。でも、これほどの容姿なら当然なのかもしれません。まぁ普通は身バレを恐れてやらないですけど。

そう考えるとペンシルゴンってかなりやりたい放題やっていますがどうなんだろう。こういう人ってファンは多いけどアンチもめっちゃ多いという印象があります。

ペンシルゴンもそんな感じなんでしょうか。

スポンサーリンク

ベルセルクオンラインパッション

新たなクソゲー登場!

というわけなんですけど、今回のゲームも当然のようにバグり散らしていてとんでもない攻撃速度になるんだそうです。もちろんそんなゲームを好んでやる人はおらず、過疎りに過疎りまくっています。しかし、サンラクのように変わり者がいるのも事実なわけで、なんとビックリ新規プレイヤーがいたのでした。

私が気になったのはドラゴンフライなるプレイヤーが今後も関わってくるのかということです。こんなところに新規プレイヤーがいるとなると十分にあり得る話ではあります。

一方でサンラクのウェザエモン戦に向けた特訓の相手でしかないという可能性もあります。どっちなんでしょうね。次回も楽しみです。

タイトルとURLをコピーしました