シャングリラ・フロンティア 25話 感想(ネタバレ)チュートリアルの重要性!

SF

サンラクは始まりの街に行かなかったことで、シャンフロにおける重要な情報を今の今まで知らずにいました。実際のところこれらの情報がどれだけ重要なのかは分からないですけど、スキルを連結できるってことはスキルの効果や威力を上げることができるわけで…。

まぁ大きな損失ではありますよね。

でも、サンラクの気持ちはすごい分かります。私はどちらかというとチュートリアルは見るほうです。そうしないと何ができるのか、何ができないのか分からないですよね。だから基本的にはチュートリアルを見るようにはしているんですけど、自分が知っているようなゲームは実際にやってみて覚えるという方法を実践しているためチュートリアルをスキップすることがあります。

サンラクとしてもシャンフロは神ゲーという部分は違ってもMMOというジャンル自体は慣れているんじゃないでしょうか。しかも、始まりの街に行かなくても普通に遊ぶことができる自由度の高さ。そんなこともありサンラクは何も考えずに次の街へと向かっていきました。

もし自分がサンラクと同じ立場だったら、サンラクと同じように始まりの街には行かなかったかもしれません。というのも、私の認識ではチュートリアルはゲーム開始時に始まるというものだからです。あるいは、はじめての戦闘、みたいな初見のときにチュートリアルが開始するというもの。

そしてさっきも言ったように始まりの街に行かなくてもいい自由度があるなら、やっぱり私は欲張って先に行こうとすると思います。だから、サンラクの気持ちは分かります。それと同時に改めてチュートリアルの重要性が分かりました。

どれだけ自分が知ったようなジャンルのゲームでも、初めてのプレイならチュートリアルを見ておかないと酷い目にあうかもしれません。まぁそれもゲームの醍醐味と言えばその通りですけど、できることなら楽しく遊びたいですし、今後ゲームをするならチュートリアルには気をつけたいものです。

25話の大まかなあらすじ
  • サンラクはビィラックに新しい武器を作ってもらった
  • その武器には懐毒という属性がついており、レイクサーペントの鱗を破壊することに成功した
  • さらにオイカッツォ・エムル・サンラクの同時攻撃によりレイクサーペントを討伐したのだ
  • そしてペンシルゴンが現れるまでにサンラクはレベル42、オイカッツォはレベル40まで上げたのであった
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ビィラックは優秀な鍛冶師

兎月を作ったのはカシラだったのでどうしても存在感が薄くなりがちですが、エムルの姉であるビィラックも優秀な鍛冶師なんですよね。

今回サンラクがビィラックに作ってもらった武器は帝蜂双剣というものでした。もうね、見るからに強そうな武器って感じでした。カッコよさもあるし、これだけでビィラックがいかに優秀かが分かります。

しかも、ビィラックはラビッツの住人です。これだけならそうでもないんでしょうけど、カシラの娘でありエムルの姉でもあると考えると凄味が出てきます。

まずエムルに関しては凄腕の魔術師です。レベルは56とサンラクより上。まぁ流石に正面から戦えばサンラクのほうが強いんでしょうけど、サンラクは今までエムルに何度も助けられてきました。つまりエムルの実力は疑いようがありません。ビィラックはそんなエムルの姉です。

極めつけなのはカシラの娘だという点です。カシラと言えばかつては神匠と謳われた伝説的な鍛冶師でした。その娘も鍛冶師だってことは、カシラにかなり仕込まれているはずです。

こんなん優秀に決まってるじゃないですか。しかも、カシラの娘というあたりビィラックもエムルと同じようにプレイヤーには知られていないキャラクターだろうし、そんな鍛冶師をサンラクが独占できると考えるとワクワクしますね。

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サンラクのトラウマ

クソゲーが大好きなサンラクさんですが、そんな彼でもクソゲーによるトラウマがあるそうで…。それが12人の女の子の好感度を一秒たりともズレることなく調整しなければいけないギャルゲーなんだそうです。

この見るからにクソゲーじゃんと思ってしまうようなギャルゲーですが、少しでもミスると何故かヒロインがピザ修行のためにイタリアに行ってしまうってんだから笑ってしまいます。

とんでもないクソゲーだし、開発は何を思ってこんなゲームを作り上げたんでしょうね。なんというか開発もだいぶ頭がやられているような気がします。いったい彼らに何があったと言うんでしょうか。気にするとめちゃくちゃ知りたくなるんだからズルいです。

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帝蜂双剣とかいう強そうな武器

帝蜂双剣は双剣なんですね。やっぱり双剣と対刃剣って違うものなんでしょうね。でも見た目はそこまで違いがないし、どう違うんだろう…。

帝橋双剣の右の剣には懐毒の属性がついているってことは、左の剣には何の属性もないというわけです。対刃剣である兎月の場合はどちらにも力があったことを考えると双剣と対刃剣の違いはそれなんじゃないかと思いました。

というのはさておき、帝蜂双剣の力の説明だけを見るなら兎月にも負けず劣らずのような気がします。まぁ流石に兎月のほうが強いんでしょうけどね。

でも、さっきも言ったように帝蜂双剣には懐毒という力があり、めっちゃ強そうに見えました。何度も同じところを攻撃すればそこが壊れるわけで、例えば二足歩行の敵なら足を破壊すると圧倒的に有利になります。今回の敵は蛇だったのでそこまでの効果は実感できなかったですけどね。

それでもしっかりと鱗を破壊してたし、懐毒そのものは強力だと分かりました。でも、兎月があるし今後そこまで出番はないんだろうなぁ…。

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