シャングリラ・フロンティア 23話 感想(ネタバレ注意)サンラクの新しい武器かっけー!

SF

ついにサンラクの武器が完成したわけですが、これがまぁかっけーのよ。兎月という名前で、上弦下弦と2種類の剣が出来上がりました。

一体どういうものが出来るんだろうかと前回からワクワクしていて、前回の感想には想像すらできないものが出来上るんじゃないか、みたいなことを書きました。まぁ結局サンラクは双剣を使っているから、それに準ずるものなんじゃないかという結論に落ち着いたわけですけど。

そして出来上がった兎月はというと、双剣ではないみたいなんですよね。いや、ぱっと見は双剣です。だから、予想通りと言えば予想通りなんですけど、サンラクの呼び方が予想外でした。

対刃剣、というのがサンラクの呼び方です。わざわざ双剣ではなく対刃剣と呼ぶあたり、ゲーム内でそういう分類があるんだと思います。

私はてっきり対刃剣というものが現実でもあるんだと思っていましたが、調べてみたかんじシャンフロに関する記事しか出てこなかったのでオリジナルでしょうね。

なら、対刃剣というものがどういうものなのかというと、それはサッパリです。記事を読もうかと思ったけど、うっかり重大なネタバレを見てしまってはもったいないので結局読むことはありませんでした。そんなわけで、わざわざ双剣ではなく対刃剣と呼んでいる理由は分かりません。

でも、さっきも言ったように対刃剣というオリジナル設定があるあたり、何かしら意味があるんだと思います。まぁ単純にカッコいいからという可能性も否めないですけどねw 

実際カッコいい呼び方だし。

23話の大まかなあらすじ
  • カシラの力によりサンラクの武器が完成した
  • 早速使用しようとするサンラクだったが、ステータスが足りずに装備ができなかった
  • ペンシルゴンとオイカッツォが待っている場所にサンラクはやってきた
  • レベル上げを行うためにサンラクとオイカッツォは神代の鐵遺跡にやってくるのであった
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好感度管理という面倒くささ

久しぶりのシャンフロということもあり、シャンフロがゲームの話ということを忘れていました。いや、忘れていたというのは流石に大袈裟ですけどね。

ただ、シャンフロってめちゃくちゃリアルじゃないですか。だから、どちらかというと異世界ものを見ているような感じで読んでしまいます。そんなわけで冒頭のカシラが歌いながら鍛冶をするシーンでシャンフロがゲームであることを思い出しました。

カシラが歌いながら鍛冶をするというシーン。それそのものがゲームっぽい演出ではありますが、まぁファンタジーものならなくはありません。具体的に作品名は出てこないですけど、探せば何処かにあるでしょう。

個人的にオッと思ったのがサンラクの好感度管理という言葉でした。現実的に考えると好感度管理というものは割と普通です。流石に好感度管理とは言わないですけど、社会で生きる以上は仕方のないことです。

そこを露骨なものにしたのがゲーム。好き嫌いがハッキリしてるじゃないですか。しかも、嫌いな物をプレゼントするとしっかり好感度が下がるという面倒くささ。

シャンフロがどういう仕様なのかは分かりませんが、私としては現在進行形でStardew Valleyというゲームをやっていて好感度管理というものの面倒くささを実感しています。だからMODを入れたんですけど関係なさすぎるので省略します。

そこで気になったのがエムルの好感度です。現状エムルの言動を考えるとサンラクに対する好感度が高いことが分かります。だから今は良いとして、エムルって謎のNPCじゃないですか。つまり、wikiに好感度がどういう風に上下するのか書かれていないわけです。

そういうところはwikiをみてやりたい人間としては不安でしかありません。もしうっかり地雷を踏んでしまったらどうなるんでしょうね。今のところサンラクはNPCの好感度をガッツリと下げたことはありませんが、いずれはそういうこともするのかなぁと思いました。

その場合NPCはどういう反応をするんでしょうね。めっちゃリアルなゲームだし、やっぱりそこらへんの反応もリアルなのかな。

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兎月の能力

サンラクの武器には力がありました。説明は省きますが、ようは上限はHPを対価に攻撃を増し、下弦はHPを回復させるというものです。

上限だけなら個人的にはめちゃくちゃ嫌いなタイプですね。こういったゲームはあまりやりませんが、なんというか自分のHPを引き換えにするのって好きじゃないんですよね。HPなくなったら終りじゃんという考えがあるため、どうしてもHPを減らせる行為が受け付けないんです。

しかし、それだけだとイマイチな武器のため下弦が存在します。でも、こうなるとかなり強い武器ですよね。自分よりもレベルの高い相手という条件はあるものの、ゲームって基本的にそういうもんだし滅茶苦茶強いと思います。

ただ、扱いが難しそうですね。例えば上弦だけで攻撃するとHPが減っていくってことだし、下弦だけだと回復はするけどダメージはイマイチ。ちゃんと考えて攻撃できる人じゃないと宝の持ち腐れになりそうです。その点サンラクはかなり考えるタイプだろうし安心ですね。

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神代の鐵遺跡にやってきた

以前の感想に神代の鐵遺跡に行ってほしいみたいなことを書きました。理由はめっちゃ好きな雰囲気だからです。私はSFが大好きなので、こういうSFです!みたいな感じのものが溜まらないんですよね。だから、ぱっと見の神代の鐵遺跡は完璧でした。

しかし、サンラクが向かった先は別のところ。そんなわけでガッカリ、みたいなことを書いたんですけど、ここにきて神代の鐵遺跡にやってくるとは思っていませんでした。

サンラクたちの目的はレベル上げです。ただ、釣竿を渡されたのは謎ですね。魚系のモンスターがいるとか? 何はともあれ、神代の鐵遺跡はどういうところなのか、次回が楽しみです!

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