シャングリラ・フロンティア 21話 感想(ネタバレ注意)NPCに関する衝撃的な事実が判明!

SF

今回衝撃的な事実が明らかになりました。

一度死んだNPCは二度と復活しないということです。これは完全に予想外でした…。だって、シャンフロってゲームじゃないですか。これがゲーム風の異世界なら理解できます。どれだけ偽物っぽくてもリアルである以上は死ぬのが当然です。まぁ中には復活する方法があったりしますが。

しかし、さっきも言ったようにシャンフロはゲームです。どれだけリアリティーがあろうとゲームでしかありません。つまり、NPCは死なない。中には蘇生するのが難しいというゲームがあっても不思議ではありません。それでも復活はするんです。そんなわけで私はシャンフロを読んでいて一度もNPCの死について考えたことはありませんでした。

なんならエムルはNPCなんだからヒロインになるのは無理だよなぁと思っていたくらいです。いや、これは実際にその通りだと思うんですけどね。でも、こうしたハードな設定がぶっ込まれると、我ながら間抜けなことを考えていたと恥ずかしくなってしまいます。

というか、このことを今更ペンシルゴンに聞かされたということは、サンラクはNPCの復活について知らなかった可能性があります。そんな状態でエムルを色々と連れ回していたとなると結構ヤバかったんですね。

まぁエムルのレベルを考えれば生半可なことは大丈夫なんでしょうけど、高レベル帯のプレイヤーに追い回されてたのは一歩間違えると大惨事になっていたことです。そう考えると彼らは割と良心的なプレイヤーだったんですかね。まぁ一番はエムルが欲しいからなんでしょうけど。

こうなるとエムルを迂闊に連れ回せませんね。しかも、こういう設定があるということは親しいNPCが死ぬイベントがあるということです。それがエムルでないことを祈るばかりです。

にしても、NPCが死んだら復活しないって絶対制作者の性格悪いよねw

21話の大まかなあらすじ
  • サンラクは円卓で鉛筆騎士とカッツェと落ち合う
  • そこで鉛筆騎士にユニークモンスター「墓守のウェザエモン」の討伐協力を持ち掛けられる
  • コンビニを出たサンラクはサイガ-0こと玲ちゃんと出会うも鉛筆騎士のメールのせいでろくに会話することができなかった
  • シャンフロにログインしたサンラクは鉛筆騎士にNPCは復活できないということを教えられるのであった
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カッツォのインタビュー記事

カッツォのインタビュー記事が出た!とは言っても、作中での話であって具体的なことは何も分かりません。

プロゲーマーにインタビューは付きものです。ただ、珍しいなぁと思ったのが、掲載されている名前が本名っぽいんですよね。実際そうかは分からないですけど、プロゲーマーって世界的に活動することもあって和名を名乗る人はあまりいません。

まぁそういう深い意味はなくて、ゲームをするときに何となく付けた名前をそのまま使うというパターンがほとんどなんですけど。ただ、どっちにしろ魚臣慧というフルネームの本名っぽい名前で活動する人はいません。ということは、インタビューの記事に書かれている名前は本名となるわけです。

そこで前回の話に戻るんですけど、20話の最後のほうに出てきたカッツォは女性アバターでした。そして私はカッツォのリアルを知らないときた。ということは、カッツォのリアルが女性ということもあるのかなぁと思っていたんですけど、今回のインタビュー記事によりその可能性はほぼ消えました。

名前もそうだし、何より横に載っている写真が男じゃないですか。カッツェの性別はどうでも良いといえば言えばそうなんですけど、前回のアバターから気になってたのでしょうがないですよね。でも今回のことでスッキリしました。

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3人でユニークモンスターを討伐しようよ!

これは以前から予想できていたことでした。まぁあれだけ仄めかしてたら流石に気づきますよね。でも、本当に3人で討伐するつもりなんだという驚きがあります。

だってユニークモンスターですよ? 

リュカオーンと出会ったときのサンラクはシャンフロを始めたばかりだったので想像以上に強くみえたということもあるんでしょうけど、実際ユニークモンスターは誰にも倒されていないことから怪物であることに変わりありません。それを3人で倒すと言うんだからビックリです。

でもまぁ、これも墓守のウェザエモンとは戦っていると知っていたので、人数の問題ではないんだろうなぁという想像はできていました。でも本当に3人でユニークモンスターを倒せるもんなのかな。

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リアルで玲ちゃんとエンカウント!!

リアルで玲ちゃんとサンラクが会話するの初めて見ました。そもそもリアルの描写が少ないということもありますが、サンラクと玲ちゃんが近くにいるところはもっと少ないわけです。それこそ1話のゲームショップくらいじゃないでしょうか。

玲ちゃんがサンラクのことを意識しているのは当然ながら分かります。しかしサンラクは玲ちゃんのことを気にした様子はありませんでした。だからゲームショップを通した一方的な恋なのかと思っていましたが、学校での接点があったんですね。とは言え、サンラクが悩みに悩みようやく名前を思い出せたので、本当にちょっとした接点なんだと思います。

しかも玲ちゃんは結構引っ込み思案。普通なら難しい恋になると思うんですけど、幸いなことに二人は同じゲームをしていてしかもサンラクと玲ちゃんはフレンドの関係にあります。てことは、玲ちゃんのやる気次第ではここから一気に恋仲に発展することもあるわけですよね。

初登場のときは不遇キャラなのかなぁと思っていましたが、このままならワンチャンあるかも…? いや、でもどうなんだろ。ようやくリアルで会えたと思ったらあっさりとペンシルゴンに持ってかれたし、やっぱり無理かもしれませんw

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