シャングリラ・フロンティア 17話 感想(ネタバレ注意)やったね!フレンドが増えたよ!

SF

待ち受けるのはサイガ‐0! ビビって逃げるサンラク! すると追いかけてくる全く関係ない人たち! 上手く撒けたと思ったら、そこにはサイガ‐0がいた。これは絶体絶命のピンチ!! 

とは思わないですよね。読者としてはサイガ‐0の中身を知っているわけで、むしろサンラクは大人しくしてろと思ってしまいます。そもそもの話、あの局面を切り抜けられたのはサイガ‐0の力が大きかったはずです。ここは一つ、サンラクはサイガ‐0にちゃんとお礼すべきですね。

とは思ったんだけど、サンラクってサイガ‐0のことをどう認識しているんでしょうか。あの場にいたってことは、サンラクとしては情報を知りたがっている連中の一人という認識なのかな。そう考えると助けてくれたのも情報を独占したいからという風に見えてしまいます。

玲ちゃんとサンラクはすれ違うのかなぁと思ったら、サイガ‐0がフレンド申請という先制攻撃をかましてきました。これ間違いなく効果抜群でしょ。しかも、見かけに反してやたらとオドオドしてるし、今回のことでサンラクの警戒は解けたんじゃないかと思います。

となれば、玲ちゃんとしてはようやくスタートラインに立ったことになります。ここからは己の欲望のために突き進むだけ! 

それはそれとしてサンラクはシャンフロで初めてのフレンドができました。ペンシルゴンもメッセージ飛ばしてきてたしフレンドなんじゃないかと思ったけど、あれ普通のメールサービス使ってるみたいでした。てことは初めてのフレンドなわけです。やったね!

17話の大まかなあらすじ
  • サンラクはユニークシナリオEXを受注するも意味不明だと困惑していた
  • 街をでるためには姿をさらさないといけず、そのようなことをすれば捕まってしまう恐れがある
  • そこでエムルの弟からアイテムを購入したのだが、むしろ怪しさは増してしまい目立つ結果になってしまった
  • しかもプレイヤーネームまでは隠せないため結局追われることになるのであった
スポンサーリンク

致命兎叙事詩

ユニークシナリオをクリアした結果、ユニークシナリオEXというものが発生しました。ゲーマーとしてはそのようなものを見逃すはずもなく、サンラクは受注したのでした。

にしても、ユニークシナリオEXって何なんですかね。当たり前のように受注してましたけど、この情報はWikiに載ってるんでしょうか。ユニークシナリオそのものは珍しくないし、流石にEXのほうもありますよね? 

でないと「兎の国からの招待」の希少性が増してしまい、さらに面倒なことになりかねません。とはいえ、どの道兎の国からの招待も希少なわけで、そこから発生した致命兎叙事詩は超希少ということになります。そう考えると色々と無駄かもしれません。

致命兎叙事詩の推奨レベルは80。サンラクは怪物ユニークだと言っていました。でも、サンラクは推奨レベル80の兎の国からの招待をクリアしているんですよね。EXってのは気になるけど、すでにクリアしているサンラクなら大した問題ではないと思っています。

むしろ、問題なのはどうやって致命兎叙事詩を進めるのかという点です。ヒントとなる言葉はあるものの、意味が分かりませんでした。しかも、兎の国からの招待のwikiがないんだから、当然致命兎叙事詩もありません。

攻略情報がないシナリオを攻略するのは楽しいんだろうけど、そもそも進め方が分からないとどうしようもないですよね。もしかしたら致命兎叙事詩をクリアするのはだいぶ先になるのかもしれないなぁ。

スポンサーリンク

膨大な情報にドン引き

ゲームにおいてwikiがありがたい物であることは間違いありません。どうしても先に薦めない場合は参考にすることがあります。でも、wikiを読み漁る気になるかというと私はなりません。

なんというかビッシリと情報が書かれているとどうしても読む気になれないんですよね。今回サンラクは神代の情報を追おうとしてすぐに閉じてしまいました。その気持ちマジで分かります。

私がやりたいのはゲームであって、情報はそこまで興味がないと思ってしまうんです。だから私はゲームを始める前に最低限の情報を調べることなく、とりあえずやってみるというパターンが多いです。

その結果自分でも何をやっているのか分からないということになるんですけど、それはそれで楽しい経験ですよね。

スポンサーリンク

なにがなんでも顔は見せぬ

すっかりと忘れていたことですが、サンラクの顔って仮面でしたね。

そんなわけで顔をエムルたちに見せたんですけど、読者に見せることはありませんでした。サンラクのリアルの顔は知っているのに、アバターの顔は知らないってどういうことなんだろ。

普通逆じゃないですか?w

スポンサーリンク

エムル続行

前回の感想にユニークシナリオが終わったんだからエムルとはお別れなんじゃないかと書きました。でも、普通にエムルはサンラクについていってるんですよね。

これがリアルなら分かります。わざわざ別れる必要がないですし。でもゲームってことはアルゴリズムがあるわけで、そんなに自由気ままに行動できるとは思えません。

にもかかわらずパーティーを続行しているということは、致命兎叙事詩がクリアするまでは一緒なのかなと思いました。私としては常に一緒にいて欲しいんですけどね。

スポンサーリンク

進むべき道

サードレマから進めるエリアは3つあると言います。私としては神代の鐵遺跡に進んで欲しかったですね。単純な話なんですけど、絶対に神代の鐵遺跡のほうが面白そうじゃないですか。

他のはなんというか普通って感じでした。それはそれで面白いんだろうけど、世界観に反したエリアにはワクワクさせられます。それに私がSF好きってのもあります。科学的な遺跡たまらん。

でもサンラクが選んだのは樹海窟でした。このパターンはなんやかんやあって神代の鐵遺跡に行くことになると思ったんですけど、サイガ‐0からのフレンド申請に遮られたのでなさそうですね。残念。

タイトルとURLをコピーしました