シャングリラ・フロンティア 14話 感想(ネタバレ注意)レベル差ってそこまで重要じゃないん?

SF

なんか前にもレベル差がどうこうと言ったようなことを書いたなぁと過去の感想記事を遡ってみたところ先週書いてましたw 

ずいぶん前に書いた記憶があるんですけど、我ながら記憶の劣化が早すぎて困ってしまいます。ちなみに、先週の感想では何だかんだレベル差はあるけどサンラクなら勝てるんじゃね。でもやっぱり無理なのか、みたいなことを書きました。

エムルの情報を求めてやってきた阿修羅会の面子から逃れるエピソードです。

サンラクはクソゲーをやり込むことでとんでもないスキルを身につけているし、根本的な反射神経だったり優れた身体能力を持っています。だから、11話くらいの時はサンラクならレベル差を覆せるんじゃないかと思っていました。まぁ結果は無理だったんですけどね。

そんなこともあり今回のユニークシナリオもクリアできないんじゃないかと思っていたんですけど…。何度も死にはしつつ、あと少しでクリアというところまでやってきました。

結局レベル差ってそこまで重要じゃないの?と思った回でした。

14話の大まかなあらすじ
  • ユニークシナリオ開始
  • 1体目のマジョリティハウンドは7回挑戦することで倒した
  • それからも何度も挑戦し、ついに最後のモンスターまでたどり着く
  • しかし最後のモンスターは今までとは格が違った
  • 果たしてサンラクはクリアすることはできるのか!?
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兎の国からの招待の優しいところ

MMOはやらないので実際どうなのかは分からないんですけど、闘技場ではデスペナルティーがないってのは良いですよね。

現実的に考えるとサンラクのレベルではクリア不可能なわけですよ。レベル30くらいでどうしてレベル60以上のモンスターを倒せるんだって話です。まぁサンラクは倒してしまうわけですけどw 

それはそれとして当然厳しい戦いになります。

幸運なのか不運なのか、兎の国からの招待は推奨レベルが非常に高く、本来ならサンラクでは挑戦できないユニークシナリオです。そう考えると増々厳しいというか、さっきも言ったようにムリゲーです。そんなシナリオにデスペナルティがあったらやってられないですよね。

仮にサンラクではなく高レベルのプレイヤーであっても一発クリアは難しそうに見えました。だから、デスペナルティーがないのは当然なんでしょうけど、サンラクが言うように唯一の救いでした。

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サンラクは冷静なんだよな

マジョリティハウンドと戦った際にサンラクは冷静に状況を分析していました。これ凄いですよね。現実なら冷静ではいられないでしょう。だから、ゲームなら冷静でいられるのは当然じゃねと思う人がいてもおかしくありません。

何度も言うように私はMMORPGこそやったことないですけど、ゲームはそれなりにしています。そうなると数をこなし、状況分析をして、現状を打破するみたいな展開があるわけですよ。私はマジでそういうのが苦手で、イライラするんですよね。

何度も同じようなことをさせるなと思ってしまうし、現状が変わらないという事実に頭がクラクラしてしまいます。なんなら本当に具合が悪くなることだってあります。

だからこそ、サンラクの冷静さは凄いとしか言いようがありません。しかもゲームとはいえリアルじゃないですか。普通にゲームをするのとは異なる精神状態になりそうなものですが、そういうところもサンラクは冷静でした。レベル差を覆すサンラクの強さの一端ですよね。

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トキシックイーグルwww

マジョリティハウンドは7回挑戦することで倒しました。一体目で7回ならどんどん挑戦回数が増えていくんじゃないかと思っていました。そしたらマジョリティハウンドよりも少ないじゃないですか。ダイナボアに至っては挑戦回数1回です。流石というしかありません。

とは言え、そのまま行くのは流石に順風満帆すぎるよなぁと思っていたらこれですよ。トキシックイーグルへの挑戦回数112回。いきなり上がりすぎでしょwww 

でもよくよく考えると、むしろどうして112回で倒せたのか不思議に思ってしまいます。

トキシックイーグルは名前や見た目の通り鳥です。当然のように空を飛んでいます。一方のサンラクと言えば空を飛ぶようなスキルはありません。つまりトキシックイーグルは一方的にサンラクを攻撃できるわけです。そりゃ勝てませんよ。

にもかかわらず、112回挑戦することで倒すことに成功しています。どうしてなのかと思ったんですけど、そこはゲームだからですね。

現実のモンスターだと一方的に攻撃し、疲れたならどこかへと飛んでいけば攻撃を食らうことはありません。しかし、ゲームでそんなムーブをすればクソゲー待ったなしです。

当然なにかしら理由をつけて地面に降りてきます。そうすることでサンラクは勝てたんだろうなぁとは思うんですけど、そうなると逆にどうしてこんなに挑戦回数がかさんでいるのかという謎が浮上します。よく分からんね。

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妄執の樹魔さん貫禄のレベル120

改めて見るとほとんどがトキシックイーグルへの挑戦なんですけど、何はともあれ9体目まで倒すことに成功したサンラク。クリアまであと一体なんですが、最後の一体が厳しいのは定番でしょう。とは言え、サンラクの場合は厳しすぎないかと思うくらいに高レベルでした。

最後の敵は妄執の樹魔と呼ばれるモンスターで、なんと120レベルという怪物っぷり。てっきり、99が最高レベルだと思っていたんですけど、この感じだとモンスターだけレベルキャップがないんですかね。そこらへんはよく分かりませんが、サンラクと妄執の樹魔はレベル差が89もあるということが明らかになりました。

対人戦を含めればそれなりにレベル差がありましたが、今回は35くらいです。言っちゃなんですがサンラクの敵ではありませんでした。それなりに挑戦回数は求められてますけど。

でも流石に89ものレベル差は無理があります。だからこその5分間生き延びるというものなんでしょうけど、それだって無謀に見えるんですけどどうなんでしょうね。

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