リビルドワールド 8話 感想(ネタバレ注意)徒党の少女シェリル

SF

徒党を片付けている最中に少女に出会ったアキラだったが無関係だと勘違いし逃がすことにした。逃がされた少女シェリルは徒党の1人だった。しかし、仲間にはよく思われておらず、置き去りにされてしまう。このままでは状況が改善されないと考えたシェリルは、自分たちを半壊に追い込んだアキラに協力を求めることにした。

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エレナとサラは強かった

数話前に登場した2人組の女性ハンターであるエレナとサラは強かったらしい。いや、まぁ確かに強そうではありました。群れずに2人でやってきたわけですし、そりゃ強いのは間違いないだろうなぁって。

けど、ハンターの徒党にやられていました。それはそれでハンターの徒党なんだから当たり前なんでしょうけど、ぱっと見ハンターよりもウェポンドッグのほうが強そうじゃないですか。そんなこともあり強いんだろうけど、そんなに強い訳でもないんだろうなぁと思っていました。

しかしアルファ曰く、エレナとサラならウェポンドッグを倒せるんだとか。アキラはといえば、強くなったとはいえあくまでもアルファのサポートありきです。1人でウェポンドッグと戦うとなると厳しいでしょう。

よくよく考えると当然ですよね。サラはナノマシン系身体拡張者です。アキラとは根本的に異なります。そして、アキラは最近戦闘訓練を始めたばかりの子供。そりゃアキラでは勝ちようがありません。アルファのサポートを入れれば違うでしょうけど。

けど、そこらへん考えていなかったのでアキラと同じようにエレナとサラがウェポンドッグよりも強いと聞き驚きました。そういえばエレナとサラは何時再登場するんでしょうか。アキラとの顔合わせが楽しみです。

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徒党の少女

前回の感想で少女のことが見えていないよう、みたいに書きました。凶暴なはずの徒党のハンターたちが見向きもしなかったんだから仕方がありません。実際は見えないわけではなく徒党の仲間だったと。

リビルドワールドって結構意表をついてきますよね。私が考えないようなことを当たり前のようにやってきます。今回のだってこんな少女が徒党の仲間な訳ないじゃんと多くの人が考えるであろうことをやってのけました。

ただ、それにしたって服装がヤバくないですか。現代ですらこんな格好をしていたら怪訝な目で見られます。リビルドワールドの世界は荒れ果てた未来です。しかもスラム街でこれはヤバい。もしかして、こういうファッションが当たり前だったりするんでしょうか。それはそれとして、こういう服装は好きです。

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シェリルはどうして徒党へ

そもそも、シェリルはどうして徒党なんかに入ったんでしょうか。見た目は美しいし、言動もスラム育ちとは思えません。身綺麗さからして内側で生まれ育った可能性があります。そんな女の子がハンターの徒党にいるってどう考えても異常なわけです。まぁ世界観が世界観だけに徒党に加わる理由なんていくらでもありそうですが…。

ただ、ありそうとはいえ具体的にこれというものが思いつかないんですよね。女の子が徒党にいるのをみて思い当たるのが誘拐です。しかし誘拐にしてはシェリルは結構従順です。従順とはいえ、調教やらされて無理やりというわけではなく自然体でした。誘拐されたとしてこの態度はないと思うんですよね。

そして、こんな女の子が徒党にいる理由がこれ以外に思ういつかないのでサッパリという。自分の想像力のなさに愕然としていますw

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色仕掛けに屈しない

あっさりと色仕掛けをやるあたり、シェリルはそうやって今まで生きてきたんだろうなぁ…。そう考えると見た目の割にハードな人生ですね。むしろ、こういう人生だからこそ弱弱しい格好をして油断させるのかな。

ただ、悲しいことにアキラはまったく興味がないという。男なら誰でも性欲を持て余していると思うなよ! と思いたいんですけど、シェリルの外見を考えるとアキラみたいな人間でもないかぎりホイホイとついていきますよね…。それはそれで悲しいなぁ。

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シェリルのボス

全く関係ない話をして申し訳ないんですけど、シェリルの「私たちのボスをやってほしいんです」を完全の誤読していて、私たちのボスを殺ってほしいという認識のもと感想を書いていました。

んで、この感想を書いた後で9話を読んでようやく理解したんですけど、シェリルのボス死んでるやん…。いや、シェリルのボスがアキラに殺されたのは知っていたんですけど、その際にボスが繋がりがどうこう言っていててっきり小さな徒党が集まって大きな徒党があるものだと勘違いしていました。

つまり、その大きな徒党のボスこそがシェリルの標的なのだと。でも9話読んだらシェリルがボスを名乗っていて「あれ?」となり改めて8話を読み返してようやく理解しました。

ちなみに、シェリルのボスというこのタイトルでは全く別のことを書いていました。そこを消して再び書いたのがこれにかります。「エレナとサラは強かった」から「色仕掛けに屈しない」までは9話を読まずに書いたところです。

というわけで、まったく関係ない話でした…。

ちなみに8話を読んだ時点ではこう思ってたよ~みたいな感じで下に残してますので気になる方は読んでみてください。おそらくなに言っているか分からないのでw

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シェリルのボス(修正前)

自分の意志で徒党に入ったとも思えないんですよね。いや、でも自分の意志で徒党に入ってもボスを恨むことはあるのか…。尊敬している人の近くにいった結果失望したなんてことは良くありますし。暴力がよくある世界だと殺意も湧きそうです。

そもそもシベアとは何者なんでしょうか。アキラにあっさりと殺されてしまった男。シェリルはシベアのお気に入りだったそうです。そして、そんなシベアの徒党に居たからこそ腫れもの扱いされている。

というか、この徒党って複数の徒党が集まって出来ているんですね。その複数の徒党を束ねているのが、シェリルが殺してほしいというボス。そのボスは徒党なんか束ねて何がしたいんでしょうか。そりゃ金は稼げるだろうけど無駄に敵を作るだけなんじゃ…。

ハンターが一握りの人間しかなれないなら分かります。けど、ハンターは実力さえあればなれます。そして、徒党のボスをやっているなら実力もあるはず。ますます徒党のボスをやる理由がありません。なに考えてんだろ…。

私がナニ考えてんだ…。

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