推しの子 5話 感想(ネタバレ注意)盛り上がってきたな!

ドラマ

アイは可愛すぎた。だから、編集の段階で削られた。これ面白いですよね。実際にそうなのかは分からないですけど、主演を食ってしまうような端役は確かに邪魔な存在です。

とくに主演を子を売りたい事務所としては最悪と言っていいでしょう。しかも、アイが所属している事務所は雑魚ときた。そりゃもう大手事務所の言うとおりですよ。

ゴリゴリにアイの出番を削られてしまい、結局アイが画面に映ったのはほんのちょっと。この感じからして出演総時間は10秒もないんじゃないですか。

アイがどう思うかは分からないけど、アイが見たいルビーやあくあまりんとしてはガッカリです。それこそ監督に電話をかけるくらいには怒っていました。

でも、その結果これが良い感じに営業になっているんだから面白い。アイに映画の仕事が入るかもしれません。でも、条件としてあくあまりんも出演すること。これが中々のハードルの高さです。

アイは間違いなく喜ぶでしょうね。子供たちを溺愛しているので、才能があるんだと大喜びするはずです。事務所としては双子の身バレのリスクはあるものの、未来のことを考えると大きな可能性がやってきたようなものです。嫌がりそうだけど最終的にはOKを出すはずです。

でも、張本人であるあくあまりんはどうでしょう。色々とリスクはあるし、何より演技は未経験。私なら絶対にやりたくありません。でも、アイのためなら? 

この双子は絶対にやるでしょうね。今回はあくあまりんだけですけど、ルビーに同じ依頼がきたら即決するはずです。それこそあくあまりんよりも早くに決断するでしょう。

でも、それでどうなるかだなぁ…。やるにしても全てが順調にいくとは思えないし。不安だなぁ。

5話の大まかなあらすじ
  • あれから1年が経過し、双子は1歳になった
  • ルビーは相変わらず特権を乱用しているし、あくあまりんはプライドを守り続けていた
  • アイはというと着実に仕事を増やしており、今回端役とはいえドラマの仕事をすることになった
  • そしてついにドラマの放送が開始するも、アイが映っていたのはちょっとだけ
  • そのことであくあまりんが監督に文句を言ったところ映画のオファーが舞い込んでくるのであった
  • しかし条件はあくあまりんも出演すること
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未来の話パート4

今回は五反田監督のインタビューでした。毎年のように監督賞にノミネートされる優秀な人ですが、7年連続でノミネート止まりのためネット上ではネタにされているようです。そして、今回ノミネートした作品は「15年の嘘」という映画。15年前にお蔵入りした映画のリバイバルなんだそうです。

この映画は色々なものが見えてきますよね。まずメインキャストがルビーたちであるという点。確実にそうとは言えないんですけど、オムツの時から見てきたということはほぼほぼ間違いありません。

そして、最後の一言で「アイに捧ぐ」と言いました。つまり、アイをモデルにしたルビー主演の映画なんじゃないでしょうか。嘘ということは子供がいたことかな。

つまり、少なくとも監督には何処かでバレる可能性があります。でも、世間にはバレていないはずです。そんな中でこういう映画を作るってことは、色々な事実を明らかにするってことなのかな。

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1年経過

思いのほか時間の流れが速いですね。前回は数カ月経ってたし、今回は1年です。まだ双子は1歳だと思うんですけど、時間の流れを見るにもうそろそろ2歳になってもおかしくないはずです。

そんな双子はすっかりと成長しており、とても可愛らしくなっています。

というか、今まで気にしていなかったんですけど双子は金髪なんですよね。赤ちゃんのときからそうなので染めたわけではありません。てことは、父親は外国人なんでしょうか。そうじゃなくても日本人以外の血が混じってますよね。これ父親を見つけるうえで重要な手掛かりのような気がします。

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ルビー無双する

ルビーが無双しています。思い返せば赤ちゃんのときはなんの抵抗感もなくアイの乳を吸っていたし、今でも可愛がってもらおうと様々な言動を繰り広げています。

ドラマの現場についてきたら、今度は女優やらに可愛がってもらってるし。まぁ実際にルビーは可愛いので、そういう風に接してもらえるのは分かります。

でも、その点に関してはあくあまりんも同じです。にもかかわらず、あくあまりんがそこまで可愛がってもらえないのは前世が成人男性だったからというプライドがあるからです。

そこさえ取っ払えばあくあまりんも無双できるのに、なんと情けない男なんでしょうか。私なら全力で甘える自信がありますね。

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アイは超一流

舞台に立てば多くの人に可愛く見てもらわなければならない。

けど、ドラマではカメラ一台に集中すれば良い。確かにそうですよね。そこらへんを意識してできる人ならドラマや映画のほうがやりやすいのかもしれません。

そして、アイの場合は今までの努力が実ったことになります。主演女優すらも上回る可愛さ。それを炸裂させた結果多くの場面をカットされたわけですから。

そりゃ女優としては残念ですけど、将来性という意味ではこれ以上ないですよね。少なくとも五反田監督はアイの魅力が分かっただろうし、そうなれば他の人に伝わるのも時間の問題です。

そのきっかけになるのが五反田監督が撮る映画なのかもしれませんね。

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