推しの子 26話 感想(ネタバレ注意)アクアの逆襲が始まる!

ドラマ

アクアの逆襲が始まるとは言ったものの、別にアクアが誰かに攻撃されたわけではないんですよね。かといって復讐というのはもっと違うし、こういう時は何といえば良いんでしょうね。

まぁそんなことは置いておいて、ついにアクアが具体的な行動に出ます。とは言っても、まだアクアが何かをしたわけではありません。あかねについてはひと段落が付いて、アクアとしても読者としても一安心。だから、散々なことをやった連中を見返してやろうというわけです。

もうね、どーんとやって欲しいですね。とくに制作陣の罪は重いと思っています。まぁそれでやり過ぎると今度は制作陣が自殺、なんてことになりかねないので程々が良いんでしょうけど…。

ただ分からないのはネットの連中にどう対処するのかということです。何気なく言っている人に対しては今回の自殺未遂により罪悪感が芽生えるでしょうけど、ネットには無敵の人が多く存在しています。彼らは起訴したところで無敵だから大して効果がないんですよね。どうしようもありません。

流石にそういう話ではないのかな?と思いつつ、そういう連中もどうにかできると良いんだけどなぁという期待感もあります。何はともあれついにアクアが行動を起こすというわけで、次回がめちゃくちゃ楽しみです!

26話の大まかなあらすじ
  • ギリギリのところであかねを助けたアクアは警察に事情聴取されることになった
  • 何かをやらかしたと勘違いしたミヤコだったが、事情を知ってアクアに誇らしいと言った
  • そこへ今ガチの面々がやってくるもゆきがあかねをビンタし、どうして相談してくれなかったのかと憤った
  • あかねは続投の意思を示し、アクアは反撃の狼煙を上げた
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マジでギリギリじゃん

前回の最後あかねが飛び降りようとしてアクアが引き留めました。それだけを見ると危なかったけど、間に合って良かったぁ…。と思ったんですけど、今回を見るとめちゃくちゃギリギリじゃないですか。間に合って良かったというか、マジで危ないじゃん!という想いで読んでいました。

だってもう普通に体が橋の外へと出ちゃってるんですよ? 

左足はいつ落ちてもおかしくないくらい出てるし、辛うじて右足が欄干に乗っている状態でした。それもアクアの力が結構ないと落ちてしまいます。そういう状況でした。だから、本当にアクアはギリギリだったんですよね。マジで間に合って良かったです。

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アクアはストーカーじゃなかった!

こういう状況であかねを助けることができる。しかも、助けたのがアクアとなれば、ストーカーしてたんだろうなぁと思うじゃないですか。逆にそう思わなかった人いるのってくらい、私はアクアをそういう目で見ています。申し訳ないけどアクアはほとんど不審者だから。

でも実際はメムが黒川家にやってきてあかねの不在に気づいたから、アクアは万が一を考えて探していました。だから私はアクアがストーカーじゃないと判明し安心しました。マジでアクアはそれくらいやってもおかしくないですからね。

それにしても本当にメムは良い子ですね。

初登場のときはゴリゴリのぶりっ子で、私はぶりっ子は面倒くさいと考えているのでウンザリとさせられていました。それにアクアも面倒くさいみたいな感じでしたよね。

でも蓋を開けてみれば確かにメムはぶりっ子なんだけど、本質的にはアクアによく似ていました。しかもアクアにはない優しさを持っています。

というと、まるでアクアが非常な人間のように聞こえますが、まぁ実際身内以外には結構冷たいですからね。あかねたちに優しいのは、仕事を通してある程度親しくなったからだと考えています。

あとはアイの事もあるんでしょうけどね。

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かなもしんどい想いをしてるだろうな

誹謗中傷についてかなはルビーと話していました。ああいった言葉には説得力がありますよね。有馬かなと言えば、かつては天才子役として持てはやされていました。でも成長するにつれ段々と仕事がなくなり、ついには最近まで主役級の仕事がなかったくらいです。

そういう人物がネットでどういう扱いをされるのかは、この記事を読んでいる人なら凡その想像はできると思います。ろくなもんじゃありません。

でも、誹謗中傷をしている人たちは本当に気軽にやってるんですよね。ちょっとした暇つぶし。でも、当人からしたらしんどいなんてもんじゃありません。もちろん、受け取り方は人それぞれですが、心が弱い人はあかねのようになってしまいます。

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母親の気持ち

でも個人的にはあかねのことよりも母親の事を考えてしまいます。

母親は娘が頑張っていることは知っていても、直接その姿を見たことはありませんでした。娘に見ないで欲しいと頼まれたからです。それでも大体の親はこっそりと見るものですが、やっぱりあかねの親ですね。クソ真面目にあかねの言葉を守り続けていました。

だから、あかねの異変に気づけなかった。いや、気づいてはいたけど何が原因か分からなかったから対処できなかったというのが正しいんでしょうか。ネットに詳しければそこらへんはすぐに気づいたと思うんですけど、ネットに疎い母親は当然気づくことができません。

だから、あかねの真実を知った際はとてつもない衝撃が走ったと思います。そして、真面目な人だから後悔の念に苛まれたでしょうね。そういうことが安易に想像できてしまうから、正直あかねのことを考えるよりも悲しくなってしまいました。

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ゆきは良い子だった

正直ゆきのことは疑っていました。

強かな性格をしているから、自覚してあかねを煽った可能性がある。その結果までは流石に考えられなかったんだろうけど、それでも自分のためにああいった事をしてもおかしくないと思っていました。

でも今回あかねのもとにやってきて、涙目であかねをビンタする姿を見ればそうじゃないと分かりますよね。ゆきは良い子です。他の子たちも良い子。本当に安心しました。

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