九龍ジェネリックロマンス 4話 感想(ネタバレ注意)工藤の視線の先

ドラマ

工藤ってガサツで人当たりは良いけど女性関係は全然な印象がありました。彼女はいたってことなんで、もちろんそんなことはありません。けど、それくらいなんですよね。

例えばすぐ近くに鯨井という美人がいるのに大して興味ないみたいじゃないですか。だから、なんだかんだ工藤は彼女がいたりするのかなぁと思っていたらこれですよ。

昼間っから成人映画を見にいく。それだけなら分かるんですけど、なぜか映画を見ながら鯨井を思い出す。しかも、顔ではなくて胸元ってのが面白い。

でも仕方ないじゃないですか。あんなにぴっちりとした服を着ていて、かつ巨乳とくれば視線は向かってしまいますし、そうなれば記憶にだって残ってしまいます。これは本当にどうしようもないことです。

けど、これで安心しました。工藤は鯨井のことに興味がないと思ってたんですけど、この感じだと興味ありありですよね。たぶん両思いだろうし、2人とも素直になれば良いのにね。

4話の大まかなあらすじ
  • 鯨井は職場で工藤が熱を出して休んだと聞いた
  • 一方工藤はというと平日の昼間から麻雀をしていた
  • 麻雀を終えた工藤は映画館へ向かった
  • そして翌日仕事へ復帰した
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金魚が飛んでる!?

4話が始まってすぐ金魚が飛んでいました。もちろん、これは比喩表現だと思います。あるいは鯨井の夢です。なら、なんでそんなところを感想に書いてるんだって話なんですけど、いやだって九龍ジェネリックロマンスって不思議なところがあるじゃないですか。

空に浮かぶ人類の新天地だったり、目薬を差しただけなのに視力が回復したり。となると、なんらかの理由により金魚が飛んでもおかしくないんじゃないかと思ったわけです。

そうじゃなくてもわざわざ4話の冒頭に書くんだから、なにかしら理由があるんじゃないかと思いました。もちろん理由を聞かれても答えられません。さっぱり分からん。こんなことを言っておいて何もなかったら恥ずかしいですねw

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工藤、ずる休みする

工藤の性格を考えるとなんとなく定期的にずる休みしていそうな気がするんですけど、休みということに鯨井が驚いたり、工藤が一緒に麻雀をした老人が珍しいといったり、工藤は案外真面目なんですね。驚きです。

けど、珍しいということは過去にも何回かずる休みをしたことがあるのかな。それとも祝日だったとか。まぁ何にせよ息抜きは大切なことです。

仕事が大好きなら良いんですけど、そうでないんなら息抜きをしないと爆発してしまいます。いやいや、休日があるんだからそこで息抜きしろよと思うかもしれませんが、私のような精神的弱者にはそれだけでは息抜きができないんです。だから、どこかで仕事を休む。

仕事を休むという行為そのものが安心感をもたらしてくれるんですよね。私はそれができなかったのでアルバイトをバックレたことがあります。まぁ一般人には関係のない話というか理解しづらいことですよね。

とは言え、工藤なら有給でも良いんじゃねって思うんですけど、九龍の小さな不動産だしそんなの認められないのかな。でも、未だに名前も役職も分からないおっさんならすぐに認めてくれそうだけどね。よく分からないけど、不義理なことが精神を癒してくれるのはガチです。まぁ後々罪悪感に苛まれるんですけどねw

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迂闊なことは言えない

麻雀に勝ちテンション上がりまくりの工藤。うっかりと家のどこかにガタがきたら無料で見てやると言ってしまいました。その結果トイレの流れが悪い、ドアがうるさいなどほとんどの老人が注文をつけてきたのです。

そりゃそうでしょう。

ここは九龍です。現実の九龍はスラム街といわれていました。それと比べると随分綺麗なところですが、それでも違法建築により建物が乱立しているのは事実です。あちこちボロがきていてもおかしくありません。

そこへ無料で見てやるなんて言われたら、そりゃ誰だって飛びつきますよね。言った以上はおいそれと覆すことはできません。いつか見ると言って工藤は立ち去りました。でも、そんなこといって絶対にやらないよねw 

相手は老人だし、なに言ってんだって態度でいけば何とかなるような気がします。

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鯨井って恋人いないんだね

九龍ジェネリックロマンスは基本的に鯨井目線で話が進むため、感想は工藤の話になりがちです。けど、今回工藤視点で話が進んだため、鯨井について分かったことがあります。

まず一つ。エロい。単純におっぱいが大きいです。そのうえぴっちりとした服を着てるんだからヤバい。次に顔立ちが整っている。つまり美人ということです。

にもかかわらず、恋人がいないんですよね。工藤は少なくとも過去には恋人がいたと判明しています。では、鯨井はどうなんでしょう。これだけ魅力的なんだからいたとは思うんですけど、鯨井の過去は何も分かっていないのが現状です。

なんとなく鯨井は人見知りっぽいですし、そこらへんが原因で恋人がいないのかなぁと思ったり。

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小黒という女の子

トイレに行って戻ってきたら映画が終わっていた。というか、誰もいないから止められていた。文句を言いに受付へと向かった工藤を出迎えたのは小黒という女の子でした。

どこかで見覚えがあって、工藤も「ここでもバイトしてんのかよ」と言っていました。ということは、過去に出てきたのかと遡ってみたところ3話の冒頭にいました。鯨井が靴の買い物をしていたお店で働いていた女の子です。

何が言いたいかというとすげー若くみえる! 

実際何歳なんでしょうね。それこそ見たかんじ12歳くらいに見えます。流石にそんなに幼くはないですけど、この世界の九龍の法律ってどうなってるんでしょうね。

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南橙街の騒音騒ぎ

これ結構前から話題に出ていたんですけど、南橙街というところでうるさい奴がいると苦情がありました。それから結局なんもなかったんですけど、まさかの工藤のサボりにより状況が変わろうとしています。

工藤は自分で今日は持っていると言っていましたが、これに関しては本当に持っているのかもしれません。おそらく次回か次々回にはこの話に進展があると思います。どういう展開になるのか分かりませんが楽しみです。

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